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2015年10月27日浴室のカビ汚れを落としてみよう!!

こんばんは。
お久しぶりです。藤澤です。

前回の更新から時間が経ってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は掃除のマメ知識をご紹介したいと思います。

最もカビが発生しやすいと言われている浴室!
浴室に発生するカビはやっかいですね。
中でもゴムパッキンにカビが発生することが多いと思います。

そこでカビで真っ黒になったゴムパッキンを白くする方法を今回ご紹介致します。

まずはこちらの写真です↓

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浴室の扉の下や床と壁とのつなぎ目のゴムパッキンに黒いカビが発生しています。

ゴムパッキンを確認した所で、早速行っていきたいと思います。

①黒くカビが発生しているパッキンにカビキラーを塗ります。

②カビキラーを塗ったパッキンの上にキッチンペーパーを被せます。

③キッチンペーパーの上からカビキラーを塗ります。

④サランラップでフタをします。

⑤2~3時間放置

この工程を繰り返し行います。

写真で確認していきましょう!!

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カビキラーを塗ってからキッチンペーパーを被せ、さらにその上からカビキラーを塗ってます。

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サランラップでフタをしてます。密閉させるのは難しかったです。

この状態で2~3時間放置しました。

結果↓

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う~ん、もう少しですかね。繰り返し①~⑤の工程をもう一度!!

結果↓

 

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いかがでしょうか(>_<)

行う時は換気を徹底的に行って下さい!
十分に換気をせずに行うと頭が痛くなります。
気を付けて下さいね。

最後にカビ予防策を簡単に↓

カビが最も好む(繁殖)温度は20~30℃だそうです。
浴室は1年中基本的にあったかいんだから~♪……
ということで、温かいお湯を張ったり、温かいシャワーを浴びているわけですから冬でも繁殖してしまうのです。
なので、お風呂から上がる際に冷水シャワーを壁や床にかけて浴室の温度を下げると良いと思いますよ(*^_^*)
また、換気扇を付けっぱなしでも浴室内の温度は下がるのでオススメします!

ではでは、今回はお後がよろしいようで笑

ごきげんよう、さようなら~(^_^;)

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